Thu
Jul
22
かつて私と同期、同じ歳の研究生だった子がいます。
SKEが始まった頃のはなしです。
一生懸命レッスンしていました。皆が認めるほど勤勉でした。
でも、なかなかステージに上がる機会がなく、ある日私とヘリウムが
「あんなに頑張ってるんだから出してあげて下さいよ」と言った時
「じゃあ、お前ら代わってやれよ」
と言われました。
私が自分の甘さを痛感した、大切な言葉でした。
まだ制服時代の私が、自分のいる場所の厳しさを教えてもらった言葉。
絶句した自分を今もそのまま思い出します。